自分の経験から妊娠力をつけるために必要なこと

近年不妊症に悩む人が増えて、専門医で治療を受ける夫婦が多い

近年不妊症に悩む人が増えて、専門医で治療を受ける夫婦が多くなってきています。
私は36年前に結婚をし35歳の長男を筆頭に、5人の子供を産み育てました。
結婚して数か月後に妊娠をしたのですが、それまでの自分は不妊そのものでした。
もともと子供が好きで保育の仕事に就いたのですが、初めて辞令が出た先は一般的な保育所ではなく児童相談所内の一時保護所で自分としては思ってもみなかったところです。
乳幼児もいますが15歳くらいまでの子どもたちを対象としていたので、まだ20歳だった私は15歳の子どもたちとどう接してよいかわからなかったことと泊まり勤務などで不規則だったことが少しストレスになっていました。
それと実家から離れて寮で一人暮らしを始めたためホームシックにもなり、就職して3か月で10kgもやせてしまい、なんと毎月の生理が全く来なくなり排卵も停止してしまったのです。
今では急激な減量でそのようなことが起こることがあると知られていますが、その頃はまだ産婦人科に行っても原因がわかりませんでした。
まだ結婚をする予定も何もありませんでしたが、私は絶対に自分の子供が欲しかったので、生理が止まって1年半後くらいから病院に行くことにしたのです。

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— 赤ちゃんが欲しい(あかほし)/妊活・不妊治療 (@akahoshi_editor) September 16, 2021

近年不妊症に悩む人が増えて、専門医で治療を受ける夫婦が多い排卵誘発剤をもらって一回目で性交し、2回目の服薬で妊娠心も体も健康であることが妊娠力を高めるために重要